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北アルプス国際芸術祭2020作品公募現地見学会を開催しました

 

2019年6月15日に北アルプス国際芸術祭2020の公募作家現地見学会が行われました。

当日はあいにくの空模様でしたが、定員25名の方々全員からご参加いただきました。

当日は、長野駅集合でした。

東山エリアの美麻地区から見学会はスタート。

ます、源平の時代のいわれの残る静の桜公園を見学しました。

その後は、市街地へくだり、山岳博物館にて、矢野先生から大町の地形の成り立ちをご説明いただきました。

さらに、市街地エリアのまち歩きへ。

大町の商店街の実際にやっている店の中に入らせていただいたり、

男清水・女清水を実際に味覚から体感してもらいました。

また、酒蔵やちょっとコアな裏通りまで、地元の人でもあまり通らないような場所も立ち寄ってみました。

その後、わちがいでお昼ご飯。

午後は、ニコライ・ポリスキーのバンブーウェーブのあった東山エリアの八坂地区へ。
霧に包まれた八坂地区もまた違った趣のある眺めでした。

その後は車窓から東山エリア社地区、源流エリア常盤地区を見学。

その後前回、パトリック・トゥットフオコの龍のあった大町ダムへ。

続いて、源流地区日向山のわっぱらんどを見学。

北アルプスから降りてくる雪解け水は、農業用水としては、冷たすぎるので、「ぬるめ」と呼ばれる広くて浅い川で太陽の力を借りて水を温めます。

その後、仁科三湖エリアへ移動。前回4作品が展開された木崎湖を抜けて、中綱湖へ。

中綱湖は現在では桜の名所(朝方の波の凪いだ時間帯には湖面に映る桜を見ることができます。)として知られています。

現地見学会の行程は、中綱湖で終了となりました。
ご参加いただいた皆様、長時間にわたり、ありがとうございました。
また、公募の作品が届くことを事務局一同お待ちしております。