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<国際芸術祭レポート>ようこそ!北アルプス国際芸術祭へ!!‖芸術祭の拠点「インフォメーションセンター」をご案内

芸術祭が開幕となり、1ヶ月が経ちました。
時間が経つのは早いもので、北アルプス国際芸術祭も折り返し地点となりました。
開催からこの芸術祭もご来場いただいた皆様のおかげさまで、徐々に日本全国/世界中?!の、多くの方に周知されつつあります。

今回のレポートは、芸術祭に訪れる皆様が真っ先に訪れる拠点「インフォメーションセンター」についてをレポートいたします。


芸術祭初日のインフォメーションセンター/たくさんの人たちがインフォメーションセンターに集まっていました。

こんにちは。
北アルプス国際芸術祭レポーターのたつみです。

信濃大町駅構内から外に出たすぐ向かいにどんっ!!と佇む大きな建物。
「北アルプス国際芸術祭」の可愛い絵の看板がとても象徴的に目立つこの建物が、北アルプス国際芸術祭のインフォメーションセンターです。

芸術祭のフィールドは5つのエリアに分かれていて、その全てのエリアの中心となるのがこのインフォメーションセンターであり、エリアを周遊するアルプバス/東山エリアを乗合で周る東山タクシーの発着地でもあります。


インフォメーションセンター真正面/中の人工芝がガラス越しによく見えます。

インフォメーションセンター自体が作品


動物や自然をイメージした可愛らしいモニュメントが多く展示されています。

インフォメーションセンターは、芸術祭出展作家の 原 倫太郎+原 游 の作品「始まりの庭」でもあります。
中にはお二人のイラストから作られたモニュメントや、ボールが空中を延々と繰り返し移動し続ける、見た目もデザインも可愛らしく愉しい作品がたくさん展示されています。



インフォメーションセンターの西側には、透明な糸の上を複数のボールが浮かぶように転がり続けています/「どうなってるんだろう?」と思わず見入ってしまいます。

ずっと見ていたくなるような愉しい作品です。
子供も大人もワクワクしてしまいますね!!

インフォメーションセンターの機能

◯インフォメーションセンターの機能
・芸術祭インフォメーション
・パスポートチケットの販売
・オリジナルグッズの販売
・マップや広報物の配布
・芸術祭限定大町のミネラルウォーター無料配布
・実行委員会事務局
・レンタサイクル貸出
・アルプバス/東山タクシー発着
・ボランティアサポーターインフォメーション
・ 原 倫太郎+原 游作品展示

インフォメーションセンターでは上記のような機能があり、「始まりの庭」という作品の名称の通り、芸術祭の始まりの場所となるインフォメーションセンターです。


皆川 明 氏デザインの公式グッズ、Tシャツ/手ぬぐい/缶バッジ/ポストカード/クリアファイル/トートバックが購入できます。


インフォメーションでは芸術祭に関するお問合せを受け付けております/外国人サポーターも在籍していることが多いので、英語/中国語/台湾語など多言語にも対応しています。


つい立の向こう側には実行委員会の事務局が設置されています/会期中は皆さん遅くまでお仕事に励まれています。

ここから北アルプス山麓のフィールドに足を踏み込む来場者の皆様にとって、とても素敵な始まりを演出してくれると思います!!

ようこそ!北アルプス国際芸術祭へ!!

北アルプス山麓での素敵な時間を、どうぞごゆっくりとお愉しみください。

記事と写真
たつみかずき