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<国際芸術祭レポート>ボランティアサポーター募集中‖サポーター宿舎「シェア&コミュニティハウスmetone-林屋旅館-」について

こんにちは。
北アルプス国際芸術祭レポーターのたつみです。

芸術祭が開始され、ちょうど1週間が経ちました!
まだ記事にはできていませんが、大体の作品を見てまわらせていただきました!!
めちゃくちゃ私自身、愉しませていただいておる次第です♪

さて今回は、ボランティアサポーターの宿舎となっている
「シェア&コミュニティハウスmetone-林屋旅館-」についてをお知らせいてだきます。

シェア&コミュニティハウスmetone-林屋旅館-

metone林屋旅館は大町市街地の商店街の中にある元旅館をリノベーションした「シェアハウス」です。
2015年よりmetone駅前ハウスの運営を開始し、2017年4月よりmetoneの2軒目として運営が始まったばかりのお家です。
(私たつみが中心となり運営しています)

8部屋の個室と、リノベーションされたリンビング、20畳の大広間がある昔懐かしい雰囲気を思わせる建物です。
現在は移住者/地元出身者5名のシェアメイトが暮らしています。

>>metone林屋旅館について

サポーター宿舎


リビングで仕事終わりで帰ってきたシェアメイトとボランティアさんが団欒しています。

運営が始まったばかりのmetone林屋旅館は、芸術祭期間中「サポーター宿舎」として、芸術祭をお手伝いいただいているサポーターさんが寝泊まりする場所となっています。
林屋で暮らすシェアメイトと、サポーターさんたちとの交流が生まれ、日々リビングはとても賑やかです。

お部屋は昔の旅館の客室がそのままで、男女別の相部屋として利用しています。
リビングでシェアメイト/サポーター同士交流するもよし、大町の夜の町を愉しむもよし、明日に備えてゆっくりと休むもよし!
このように、宿舎での時間も芸術祭の愉しみの一つかもしれません。

◯サポーター宿舎について(事務局説明文抜粋)
・北アルプス国際芸術祭ボランティアサポーターとして遠方から参加する方が無料で宿泊できる宿舎です。16名ほどが宿泊すること ができます。

・普段はシェアハウスとして利用されているので、ボランティアサ ポーターの他にシェアメイトさんが暮らしています。

・ボランティアサポーターさんは男女別の相部屋で寝泊まりしてい ただきます。

・食事の提供はありませんが、サポーターさん同士で共同調理をし たり、料理上手なオーナーさんの料理を囲んでの「シェアごはん」 なども行われています。

・お風呂はありませんので、近くの総合福祉センターや駅近くの旅 館のお風呂を利用しています。

・近隣には食事処や飲み屋が多くあります。


玄関エントランスからリビングはこんな感じ/旅館の大階段が印象的な建物です。


基本的にはご飯は各々ですが、このように一緒に料理を作り食卓を囲むこともあります。


林屋旅館は市街地の中にあり、インフォメーションセンターから徒歩5分程です/周辺には飲食店がたくさんあるので、夜の大町を愉しむのもいいかもしれません。

ボランティアサポーター募集中!!

北アルプス国際芸術祭では、引き続きボランティアサポーターの募集を行っています!
1日30名程度のサポーターさんが必要です。
一緒に芸術祭を「創る」立場として、参加してみませんか。

そして、大町で暮らす私たちと共に時間を過ごしましょー♪

>>芸術祭ボランティアサポーターについて

記事と写真
たつみかずき