MENU

<国際芸術祭レポート>ボランティアサポーター説明会‖一緒に「創る」芸術祭

こんにちは。
北アルプス国際芸術祭レポーターのたつみです。

4月22日に開催された「企画発表会」の後に「ボランティアサポーター説明会」が開催されました。
>> <国際芸術祭レポート>企画発表会‖芸術祭開催目前に高まる熱気

既にボランティアサポーターの皆さんは、作家さんの制作に携わっていて、サポーター登録は4月22日現在で350名。
説明会にはボランティアに興味がある方が集まりました。
tatsumi_芸術祭取材_企画発表会-22
企画発表会の中で作家 川俣 正氏の制作にボランティアサポーターとして参加している大西氏。サポーターの活動と、面白さについてをお話くださいました。

「作品が出来上がっていくワクワク感がある。」
ボランティアサポーターの大西氏は、そのように話してくださいました。
大西氏は制作されている作品のデッキ制作に携わっているとのことです。
現場では様々なことが起こり、たくさんの人が訪れてくれるとのことで、とても活動は充実している、とのことでした。

 

tatsumi_芸術祭取材_企画発表会-35
ボランティアサポーター説明会で、質問に受け答えする瀬戸内芸術祭小エビ隊甘利氏。

瀬戸内芸術祭では、ボランティアサポーターのことを「小エビ隊」と総称しておりますが、その小エビ隊の統括を務める甘利氏が、国際芸術祭のボランティアサポーターのお手伝いをしてくれています。

説明会では、甘利氏が中心となってサポーターについての説明を行なっていただきました。
今後サポーターとして参加を検討される方々からは、様々な質問が投げかけられました。

 

tatsumi_芸術祭取材_企画発表会-39

「一人一人の‘得意’があって、それを持ち寄ることができるんです。」
甘利氏のお話の中でともて印象的だったのがこの言葉でした。

小さなお子様は現場の空気を和ませることができる。
シニアの方は「体力がないわ」とおっしゃいますが、体力を使わないお手伝いも沢山あります。
そのようにお話をしてくださいました。

できることをやる。
そうやって地域の方も、地域に足を踏み入れてくれる方も、一緒になって芸術祭を「創る」ことができる。
これも芸術祭の楽しみ方の一つなのかもしれないですね。

 

芸術祭取材_スクリーンショット

ボランティアサポーターでの参加は1日〜。
北アルプス国際芸術祭では、制作段階〜開催期間まで「ボランティアサポーター」の皆さんを大募集しています!

ご興味がある方はまずは登録フォームよりご登録ください。
詳しくは >>こちら からご確認ください。

記事と写真
たつみかずき