MENU

北アルプス国際芸術祭2020 総合ディレクター決定のお知らせ

fram_thumbnail

北アルプス国際芸術祭2020
総合ディレクター 北川フラム氏に決定しました。

北アルプス国際芸術祭実行委員会では、昨年開催された第一回の芸術祭の成功を踏まえ、「北アルプス国際芸術祭2020」の総合ディレクターに北川フラム氏を起用することを決定しました。

実行委員会が総合ディレクターに求める要件は次の能力を有することです。
☆大町の地域の属性を明らかにし、地域住民や行政とともに共通の目標に向かわせる説得力と芸術祭準備運営の業務遂行能力
☆グローバルな視点で大町の良さを定義し、海外ともコミュニケーションできる能力
☆国際芸術祭にふさわしい世界的な芸術家を招へいする能力
☆幅広いメディアの活用と連携を図る能力
☆ボランティアサポーターを管理できるマネジメント能力

Q&A
○北川フラム氏を起用する理由は?
地域づくり、ひとづくりに芸術祭の開催が大きく寄与することを広く知らしめた第一人者であり、実績、集客力、カリスマ性ともにトップレベルのアートディレクターです。また、海外との繋がりも深く、メディアの活用にも優れています。
前回の芸術祭では、初めての開催でありながら多くの方々が大町を訪れた背景には、北川氏の絶大な集客力がありました。

○総合ディレクターはどのように決定したの?
実行委員会では、一般公募委員4名を含む「基本計画策定検討会議」を5月から開催し、総合ディレクターのあり方について議論が交わされ、様々な意見が出されました。
その議論を踏まえて、実行委員会の決定機関である企画運営会議で検討され、決定しました。

photo by Junya Ikeda