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来年の実施に向け、ただいま小皿の製作中です!

 

ブログ

<国際芸術祭レポート>仁科台中学校の絵皿作成風景を見学してきました
おもてなし小皿プロジェクト④
おもてなし小皿プロジェクト③
おもてなし小皿プロジェクト②
陶芸皿の制作風景
おもてなし小皿プロジェクト①
おもてなし小皿プロジェクト「絵付け体験」

 

目的

「北アルプス国際芸術祭 ~信濃大町 食とアートの廻廊~」の開催目的は、観光誘客により人々の流動・交流を起し、地域を交流の場であります。

また、地域固有の「食」こそが生活芸術であり、本芸術祭における「食プロジェクト」では、この「食」を介した来訪者と地元住民の交流の場をつくることが重要となっております。

そのようなことから、食を介した「おもてなし」として、市内飲食店において、料理を提供する際に、飲食店側(地域)とお客様(来訪者)との会話及び交流のきっかけとなることを目的に、地域の陶芸愛好者や子供たちで制作したオリジナルの小皿によるおもてなしプロジェクトを展開します。

このプロジェクトの推進により、市民が一体となり、この芸術祭に参加するとともに、来訪者をおもてなしする体制づくりを目指します。

概要

絵付けをする小皿の制作及び窯焼きを、市内で陶芸活動を行っている、大町市陶芸の家、八坂陶芸クラブ、長門教室に担当いただき、素焼きした小皿への絵付けは、市内小中学校の児童・生徒が行います。

完成した小皿は、このプロジェクトに参加していただける市内飲食店に配布し、期間中、飲食店に来訪いただいたお客様に、オリジナル小皿に料理を載せて提供する。提供する際には、絵付けした小皿や料理の説明など行い、来訪者との交流を図ることを条件とします。

実施主体

北アルプス国際芸術祭実行委員会 (担当:食部会)

参画団体

陶芸関係  大町市陶芸の家、八坂陶芸クラブ、長門教室
学校関係     大町市内小中学校
飲食店関係 大町市商店街連合会、大町市飲食店組合、大町市中央飲食店組合、大北食品衛生協会
関係団体   大町商工会議所、大町市観光協会