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【おもてなし小皿プロジェクト】小皿本焼き作業の様子

こんにちは。北アルプス国際芸術祭スタッフです。

いよいよおもてなし小皿の本焼き作業開始ということで、

「大町市陶芸の家」へ見学とお手伝いをさせていただきに、ふたたび行ってまいりました。

(※前回お邪魔した時の様子はこちら)

現場は、作業をする皆さんのてきぱきとした活気がありつつ

ものづくりのあたたかみも感じられる、とても居心地の良い空間でした。

 

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今回参加させていただいたのは、お皿を焼く前の段階の準備作業です。

まず、お皿を一枚ずつ釉薬という真っ白な液体に浸けていきます。

この液に浸けることで、焼き上がりのお皿の表面がガラス状になります。

 

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次に、お皿の裏側(高台の部分)についた釉薬を拭い取ります。

ここに釉薬が残っていると、窯で焼いたときに鉄板にお皿がくっついてしまうためです。

 

 

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下準備の整ったお皿を鉄板の上に並べます。

 

 

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窯に入れて、いよいよ焼きます!

 

どんなふうに仕上がるのか、楽しみですね!

作業の合間にいただいたお茶とおやつがとてもおいしく、ほのぼのとした気分になれる味でした。

陶芸の家のみなさん、貴重な体験をさせていただきどうもありがとうございました。