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陶芸皿の制作風景

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8/11日、山の日です。
今日は快晴で山が近くに見えます。

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今日は市内の「大町市陶芸の家」にお邪魔しておもてなしプロジェクトで使用するお皿の製作工程と窯入れの作業を拝見してきました。皆様、気持ちを込めて丹念に作ってくれております。

先生の白木さんが一通りの制作手順を実際に見せてくれました。流石の手さばきで実に気持ち良くお皿ができていく様子に感動です。

陶芸1

 

乾燥しましたら素焼きのための窯入れです。慎重に温度管理しながら12時間焼きます。
その後、大町の小・中学生の出番、釉薬で絵付けをしてもう一度本焼きします。

陶芸3

 

陶芸2

 

途中、陶芸の家の皆様のお手製のコーヒーカップでコーヒーを頂きました。それぞれに味わいがあってとってもかわいいです。
取っ手の作り方のコツなどを教えてくれました。同じ規格同士なら選ぶ時に実際に指を通して持ってみて軽く感じるものはやはり合理的によくできているとのことです。

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同じように今回のお皿も芸術祭の時に店舗で使いやすいように規格は概ね揃っておりますが、実際に手にとってみると個性がそれぞれにあって、持った感じがまるで違うのがわかります。

皿の裏側には作者の名前が刻印されております。これらの皿が子供たちの絵と、料理人の料理と合作となり、まだ見ぬお客さんに出会ってくれることが楽しみです!

陶芸関係者の皆さま、力を貸してくださり本当にありがとうございます!