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遠藤 利克 Toshikatsu Endo


1950年 岐阜県生まれ/埼玉県在住。
1970 年代より焼成した木、水、土、金属などを用い、〈円環〉、〈空洞性〉等を造形の核とし作品を発表。「人間と物質」展(1970)に触発され、原初的な物質、地・水・火・風のイメージの虚構性や幻想性に目を向けたという。いわゆる「もの派」と同じように物質感を前面に押し出そうとしながらも、物質の背後にある身体感覚や物語性を追求している。

2003年:「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ 2003」(新潟) http://www.echigo-tsumari.jp
1990-1991年:「プライマルスピリット 今日の造形精神」ハラミュージアムアーク(群馬)、ロサンゼルス・カウンティ美術館(ロサンゼルス)他巡回
1990年:「第44回ヴェネツィア・ビエンナーレ」ジャルディーニ・ディ・カステッロ(ヴェネツィア)
1988年:「第43回ヴェネツィア・ビエンナーレ アペルト’88」コルデリエ(ヴェネツィア)
1987年:「ドクメンタ8」フリデチアヌム美術館(カッセル)

 

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参考作品:《Trieb-氾濫》水と土の芸術祭2012

 

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