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Sadao Takahashi

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高橋貞夫 Sadao Takahashi


1940年長野県大町市生まれ / 在住。
美しい岳を背景に持つ信州人の節高い指先と槌から素朴な意匠と風合いを作り出す木彫、漆を塗った上に色粉と金箔を置いていく彫彩は、骨太で力強く繊細な詩情を込めて心の在り方を表現。新日本農民美術研究所で学び、独立後は自身の制作活動のみならず、後進の指導や地域芸術に貢献している。

1963年:長野県大町市に木匠「安曇野工房」設立
1975年:第七回 日展初入選
1982年:日本現代工芸美術展「現代工芸賞」受賞
1999年:現代工芸美術家協会理事に就任
2002年:京都清水寺木彫衝立「夕映錦雲渓」
2008年:善光寺大本願照殿木彫「殊花」「夢樹」「天空舞心」「月の羽衣」「妙舞」「花日」
2009年:日展評議員就任、同年日本現代工芸美術展にて「文部科学大臣賞」受賞


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参考作品:《彫彩作品》 2016



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参考作品:《森守り》2013



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参考作品:《時の月渡り》2012



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参考作品:《天地瑞兆》2010