MENU

jpb enb twb

ニキータ・アレクセーエフ Nikita Alexeev


1953年 モスクワ生まれ/在住。
1960〜80年代にかけてソ連非公認芸術家として活動し、郊外でパフォーマンスを行う〈集団行為〉の活動を展開し、80年代初頭には自宅のワンルーム・マンションをインスタレーションに変える〈APTART〉を実践。創作テーマは多岐に渡るが、代表作に日本の伝承「箒木」に基づいた連作ドローイングがある。

主な展覧会
2016年:Fishing and Bubbles,Galerie Iragui,モスクワ
2015年:Landscapes in three languages,Narrative projects,ロンドン
2014年:Das Ufer. Villa Concordia,バンベルク
2007年:54 Winter,国立ロシア人文大学附属「もう一つの芸術」美術館(第2回モスクワ現代美術ビエンナーレ、スペシャルプロジェクト)、モスクワ
1992–1993年:帚木の宮殿 Centre d`Art Contemporain “La BASE”,ルヴァロア=ペレ

 

nikita_001

参考作品:《There Is There Ain’t None There Is》 Moscow,2008

artworksb