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作品詳細

21 山の唄

大平由香理

作品詳細

大平は信濃大町に滞在し、日々を営むなかで体感する事象を身体に取り入れながら作品を制作。

作品には山々の圧倒的な量感や、まちの歩んだ道のり、大平が考える新しい物語が表れている。

まちには湖の水を日本海に流して平地をつくりだした泉小太郎の民話が伝わる。

作家は自身を小太郎に、作品をその母・犀龍に見立て、ここから始まる新しい物語を描き出す。作家は言う、「山はいろいろなものを生み出した、始まりの場所なのだ」

 


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